さんさん山城は今日も一日、さんさん笑顔!

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京都府京田辺市にある「さんさん山城」は、農福(ノウフク)連携に取り組む障害者就労支援事務所です。
農福(ノウフク)連携とは、障害者等の農業分野での活躍を通じて、自信や生きがいを創出し、社会参画を促す取り組みであり、農林水産省と厚生労働省が連携して「農業・農村における課題」「福祉(障害者等)における課題」双方の課題解決とメリットがあるWin-Winの取り組みのことです。

このノウフク連携は、SDGs的な取り組みでもあるのです。

ノウフク連携により、就業を望みながらもその機会が得られない障害者の雇用が増えることで、ご本人の人生は大きく変わり、その方が住む地域の消費も増え、正の連鎖となります。

農業従事者も「人を増やせば儲かる」ほど単純な仕事でもなければ、障害者の方と適切なコミュニケーションを取り、仕事を割り振るマネジメントは簡単ではありませんが、人手不足という問題が大きくのしかかり、解消の兆しもない状態で、労働に意欲のある方を新たに迎え入れるチャンネルができること自体は、間違いなくプラスになるはずです。

SDGs特集

SDGsのお取組みをされている事業者さまをご紹介

持続可能な開発目標(じぞくかのうなかいはつもくひょう、英語: Sustainable Development Goals、略称:SDGs(エスディージーズ))は、17の世界的目標、169の達成基準、232の指標からなる持続可能な開発のための国際的な開発目標。
ミレニアム開発目標 (MDGs: Millennium Development Goals)が2015年に終了することに伴って2015年9月25日の国連総会で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ』(Transforming our world: the 2030 Agenda for Sustainable Development、または単に2030 Agendaとも) に記述された2030年までの具体的指針である。

SDGsの理念に合致する古着の染め直しサービスSOMA Re:(ソマリ)のバーチャル工房

捨てるなら、染めよう。
職人による染め直し&クローゼットサービス「SOMA Re:」(ソマリ )を提供する【きぬのいえ】その工房を3Dバーチャル空間に再現してみました。

SDGsの理念に合致する古着の染め直し事業をスタート
⼩さな博物館として体験できるバーチャル化

SOMA Re: は中小企業庁が主催する主催する「Japanブランド育成支援事業」に採択されました。
コロナ禍の情勢下においても、経営環境の変化に強い⼩規模事業者として、中⼩企業庁の⼩規模企業⽩書2021でも紹介されて….