SDGsの理念に合致する古着の染め直しサービスSOMA Re:(ソマリ)のバーチャル工房

捨てるなら、染めよう。
職人による染め直し&クローゼットサービス「SOMA Re:」(ソマリ )を提供する【きぬのいえ】その工房を3Dバーチャル空間に再現してみました。

汚れて着れなくなった、お気に入り。少し古びて着づらくなった、元エース。
捨てるしかないのに、捨てられなくて
クローゼットで眠ったままの、あの服たちに、職人の手で、もう一度、命を吹き込む。

「捨てるなら、染めよう」

役目を終えるはずだった1着が、自分の(誰かの)心を弾ませる1着 になる。
SOMA Re: は、身近で気軽にはじめられる
服とヒトのサスティナブルなお付き合い。モノを大切にする暮らしの輪を広げます。

SOMA Re:
公式サイト

SDGsの理念に合致する古着の染め直し事業をスタート

同社は寄居町商工会主宰の事業者支援プログラム「LAYERS HOOP YORII」を活用。同プログラムは経営課題を抱える事業者が参加者とともに解決策を探るワークショップで、2019年11月から2020年2月まで計5回開催された。吉田社長は、ブランディングデザイナー、カメラマン、学生など様々な立場の参加者十数人と、既存商品のブラッシュアップや商品開発のアイデアを練った。そこで生まれたのが、退色や黄ばみの出た衣類を再生する事業のアイデアであった。「染め直しであれば新たな設備投資が不要な上、これまで培った技術ですぐに始められる。そして、SDGsの12番『つくる責任つかう責任』に合致し、サステナブルな生産と消費のサイクルに寄与できる点が魅力だった。」と吉田社長は振り返る。同プログラム終了後の2020年6月、染め直しサービス「SOMA Re:(ソマリ)」をスタート。

既存事業の染め工程の遊休時間を活用し、Tシャツ1枚1,000円からとリーズナブルな価格を実現。また、顧客からの要望にもきめ細かく応え、1枚ずつ職人が丁寧に染め上げることで安心感と満足感も提供できている。

サステナブルな衣類の供給を目指し、 職人技をいかした染め直しの新サービスを始めた企業 | 経済産業省 中小企業庁 ミラサポPlus より https://jirei-navi.mirasapo-plus.go.jp/case_studies/1585/

⼩さな博物館として体験できるバーチャル化

SOMA Re: さまへのお問い合わせや最新情報はこちらからどうぞ

SOMA Re: は中小企業庁が主催する「Japanブランド育成支援事業」に採択されました。
コロナ禍の情勢下においても、経営環境の変化に強い⼩規模事業者として、中⼩企業庁の⼩規模企業⽩書2021でも紹介されています。

非接触を前提とした新しい価値創造という体験の提供

バーチャル空間の活用は多様な業種業態で採用され始めています。
それは現在の社会情勢下におけるコロナ対策から、新しい生活様式(ニューノーマル)、アフターコロナ、ウィズコロナ、においても避けて通ることのできない業務のデジタル化、事業のオンライン化の必要性があります。

ただこの長いコロナ禍の中にあって、すでにアフターコロナを見据えての施策を開始しはじめている事業者さまも多くおられます。
非接触や越境を避けた人流の制限などに対応を迫られる措置というところから、それを逆手にとって今度は積極的に新しい価値の創造に取り組み、これまでよりももっと多くの価値提供をしていくことが、事業の回復加速やゲームチェンジの鍵となりそうです。

そしてその先には「行ってみたくなる」

私たちは、先進のテクノロジーを活用して、地域の魅力発信をしていきたいと考えています。
「見て、知って、体験できる」そしてその先には「行ってみたくなる」を地域の事業者さまと一緒につくり、事業継続や回復のお手伝いができることを目指しています。

コロナに負けない!みんなで乗り越える!!地域応援プロジェクト

その他のバーチャル空間もご覧ください

インターネットが接続できれば、いつでもどこでも、場所や時間を選ばず体験することができます。動画を見るような気軽さで楽しめるので、ホームページやSNSで手軽に配信拡散できます。

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