バーチャルオープンキャンパスや防災ルート分析に実写バーチャル空間を有効活用

「バーチャルオープンキャンパス」学校の校舎やホールで防災ルートのシミュレーションや実証実験などにも活用期待

コロナ禍の中で大きな影響を受けた分野のひとつとして、規模の大小に関わらず学校や、イベントホール、劇場、競技場などがあります。

コンサートや催事、進学説明会など、従来あたりまえのように対面してきたイベントの開催が難しくなり、こうした状況の中で360度のパノラマ展開で撮影したバーチャル空間を回遊できるオンライン化として、VR技術を利用したバーチャルオープンキャンパスの導入が増えています。

3D撮影後にAIサーバで自動生成される鳥瞰図では全体を把握

「見ればわかる」もっともわかりやすいプロモーションのひとつ

大学や専門学校、イベント運営の特設サイトやホール施設の公式Webサイト、ホームページに設置できることもあり、「オンラインオープンキャンパス」や「バーチャルオープンキャンパス」、「オンライン劇場」、「バーチャルイベント会場」など、その呼称もPRにおいてもわかりやすく、さらにVRゴーグルを用いることで没入して体験できることなどから、若い世代に向けた最も効果的なプロモーションのひとつとして活用されています。

施設を隈なく表現できるため誘致企画などにおいても詳細な提案が可能

デジタルツインでバーチャル防災訓練

一方で、リアルで訪れる前のバーチャル空間を事前に回遊してシミュレーションする「バーチャル防災訓練」としても活用が期待されています。これは国土交通省などが進めている「デジタルツイン」という仮想空間の都市開発プラットフォームで、現実の物理的な空間や環境を再現するのと同様の領域のものです。そこでは防災や、観光の資源などに活用する取り組みがいままさにスタートしていて、今後もプラットフォームや関連する基盤の整備が進むことが想定されていることから、ますます注目を集めています。

まるでその場にいるように細部を確認することができます

Webサイトを超えるメディアプラットフォームに成長できる可能性を

バーチャル空間は自由に回遊できて、さまざまなメディア(画像はもちろん動画やウェブサイトへのリンク)をその空間内に配置できますが、そのプラットフォームは日々進化を続けており、その可能性は無限に広がり続けています。すでに設定の方法や機能の拡張でよりリッチなコンテンツを設置できたり、ホームステージングや、広告メディアとしての役割も期待される取り組みが着々と進行しています。


公式ギャラリーで公開されているモデルを実際に体験してみてください(from Matterport showcase)↓↓↓

直感的に自由に歩ける実写バーチャル空間の事例をみる

スマホでカンタン屋内ストリートビュー
パソコン、スマホ、タブレット、デバイスを選ばずどこでも体験することができる

インターネットが接続できれば、いつでもどこでも、場所や時間を選ばず体験することができます。動画を見るような気軽さで楽しめるので、ホームページやSNSで手軽に配信拡散できます。

今この時だからこそ、惜しみなく活用いただける環境をご提供しています。

お問い合わせはこちらまで、お気軽にご相談ください。

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